エネルギー

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エコ性能にこだわるメルセデス
メルセデス・ベンツは日本市場で絶滅していたディーゼル乗用車を復活させた立役者だ。2006年に「E320CDI」を導入。高級車ゆえそれほど大量に売れるわけではないが、その価値は確実に日本でも認められることとなり、日産や三菱に日本向けディーゼル乗用車の発売を決断させる

きっかけにもなった。現行Eクラスのディーゼル車は、さらに環境性能を高めた「E350ブルーテック」。ポスト新長期規制(平成22年排出ガス規制)に対応しており、もはや排出ガスはガソリン車とほぼ変わりないぐらいにクリーン。それでいて猿臂性能は同等パフォーマンスのガソリン

車に比べて4~5割優れている。今どきのディーゼルが「うるさい、汚い、遅い」なんてことはないと百も承知でいても、「E350ブルーテック」に乗ってみると、改めてその進化に驚かされてしまう。低速域ではガソリン車とは明らかに違う音質が耳につくものの、高速域ではエンジン回転

数が低いこともあって想像以上に静かだ。100km/h時の回転数はわずか1500rpmにすぎない。もっとも、騒音・振動が抑えられているのは、Eクラス自体が優れているという面もあるだろう。そして圧巻が大トルクによる頼もしい加速。わずか1600rpmで540Nmもの最大トルク

を発生するエンジンは、1900kg以上のボディを軽々と引っ張り上げていく。特に高速クルージングでは、余裕たっぷりで心地よい。加速が必要になってもほんのわずかに右足に力を込めるだけで、エンジンが唸るでもなくスッと望んだ速度に達する様は、実に贅沢な気分にさせてくれる。低

回転・大トルクにして静か、というのはメルセデス・ベンツのような高級車に相応しいキャラクターであり、むしろガソリン車よりも向いていると思えるぐらいだ。車両価格は798万円。絶対的には安くないが、先代モデルや本国仕様と比較するとグッと価格は抑えられている。しかも今なら

エコカー減税はは100%免税であり、ハイブリッドでは昨年終了した購入補助金も受けられ、最大80万円程度の優遇。その価値を考えれば実にリーズナブルなモデルともいえるのだ。

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